ピンホール試験機NK1120(減圧凝固法)

ピンホール試験機 ピンホール試験機
特徴:

ピンホール試験機NK1120(減圧凝固法)

本装置はアルミ溶湯中のガス量を管理するために開発された装置です。
高品位アルミ鋳造品の場合、製品表面欠陥としてピンホール等の問題が常につきまといます。現場管理において鋳造開始前の溶湯中のガス量の把握は後工程の溶湯処理に大変重要であります。
本製品は溶湯中のガスを簡易的に測定するための減圧凝固測定装置で、良否は目視にて判定します。

・水素ガス混入による鋳造欠陥を未然に防止できます。
・検査時間は約5分間です。
・ゲージにより任意の減圧度を設定可能、タイマーの使用で減圧時間を一定に保ちます。

減圧凝固サンプルの様子
ピンホールサンプル ピンホール試験機で減圧凝固したサンプルです。
目視で溶湯の良否を判定します。

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